シニア婚活 形にとらわれない『事実婚』や『通い婚』について


昨今の時代では皆さまのご近所を見ても男女共に40代や50代でも独身の方が多く、
ご両親と同居していると言うケースも決して珍しくは無くなっています。
その背景には婚活を逃してしまって気がついたらシニア世代になっていたと言うパターンや
旦那さまや奥さまを早く亡くされて独り身になってしまった50代や60代の方もいます。

ですので世の中における結婚適齢期の年代層もぐっと上がっている現状になっています。
なのでシニア婚活の市場が広がっていることも事実なのですが、
その中でも最近では法律上の婚姻届や同居を
必ずしも互いに求めることをしないスタイルが流行りつつあります。

具体的には役所に婚姻届を提出していないのですが、
365日ほぼ一緒に暮らしている『事実婚』や、
お互いの環境は変えずにほぼ相互間家を行き来している『通い婚』と
呼ばれるスタイルの結婚も最近では増えてきています。

実際にどの位の割合で事実婚や通い婚が存在しているのかと言うと、
ある結婚サービス会社のリサーチによるとシニア婚が10組成立した中の1〜2組はそうだと言う集計もあります。
この結果は確かに芸能人やメディア間でも騒がれていると言うこもありますが、
ある程度の年齢を積み重ねてきたことで自由に法律に縛られずに
互いに幸せに暮らしたいと言う切に思う気持ちもあると言えるでしょう。


シニア婚活で交際は、入籍にならずにゴールになる可能性もあり
シニア婚活は一般的な婚活と違い、必ずしも入籍がゴールではありません。
交際まで発展したら、それでゴールになる場合もあります。

これは、シニアという世代ゆえの事情から来ています。
もし子供が親の再婚に反対したら交際でゴールになる可能性もありますし、
シニア婚活は余生を楽しむためと割り切ってる人もいます。
そのため、いまさら子供の反対を押し切ってまで入籍するなんて...、
入籍すると亡くなった妻に顔が立たないという気持ちから交際がゴールとなるのです。
昔の若い時みたく、燃えに燃えて家出しても結婚してやる!という精神はシニア世代にはあまりありません。

あなたがもしシニア婚活で入籍まで考えているならば、
あなたが気になる相手が婚活についてどう考えているのかヒアリングしておきましょう。
交際までと考えているのか、入籍はまだしたくないと考えているのかなどを聞いて、
気持ちを知っておかないと「こんなシニア婚活を求めていたんじゃない!」と後悔するかもしれませんよ。

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