定年退職した後の退職金の運用



あ、退職すると退職金が出るんですね。(羨ましい)
2,000万円、いや3,000万円もしかしたらそれ以上?ですか。

退職金にも税金かかるって知っていますか?
けれど、国も鬼ではないので優遇処置ありますよ。

それはあなたがどれくらい長く務めたか

20年以下だったら
40万円×勤続年数
ただし、退職金が80万円未満は80万円。

20年超だったら
800万円+70万円×(勤続年数ー20年)

例えば、勤続年数が30年だとしたら
800万円+70万円×(30年−20年)
800万円+70万円×10年
800万円+700万円=1,500万円

上記の回答値が控除額となります。

また、控除額を除いた額の2分の1が課税対象額となります。


税金のことはこのぐらいにして
実際に心配なのが、「退職金の運用」ではないでしょうか?


ちょっとその前に退職金を目的別に分けることをオススメします。
1.すぐに必要な生活資金
2.5年以内に必要となる資金
3.別に目的のない資金


1と2の資金は投資には使えないですね。
と言うことは、投資に回せる資金は3のみですね。


やっと投資の話になります。(遅くなりました)

あなたは投資と言うとどんなことを頭に思い浮かびますか?


世の中には多岐にわたる投資の種類があります。
元本保証から元本保証なし
元本保証なしにはローリスローリターンからハイリスクハイリターンまで


ローリスクローリターンの例
投資信託で投資対象が国債それも日本の国債中心の商品

ハイリスクハイリターンの例
FX(外国為替証拠金取引)や株式投資等
その中でもハイリスクは外国株式投資ではないでしょうか?

FXは2種類の通貨を使って行いますが、
初心者は取引量の多い通貨、つまり円、ドル、ユーロで
円・ドル、円・ユーロ、ドル・ユーロでまずはじめ
それから慣れてきたら、スイスフラン、オーストラリアドル等の通貨で勝負するのもよし。
ただし、主要通貨と違って値動きが読みづらいのは事実です。


後、初心者が取組みやすいのが、バイナリ―オプションです。
ある行って時間後の値動きを予想します。
予想すると言っても数値を予想するのではなく
現在より高くなっているか、安くなっているだけを予想します。
リスクは50:50です。

が、様々な情報を元に予測するとそのリスクは
50からどんどん下がって行きます。


投資費用が大きくないと取り組めないのが株式取引です。
株価もピン切ですが、
株によって取引き単位が決まっていて
1,000株単位とかだと
1株200円でも最低20万円の資金が必要となります。

でも、小予算の人でも株式投資できる制度があります。
それはミニ株投資です。
これは10分の1の予算で投資が出来るのもです。
ただし、株式の名義人には成れません。

ハイリスクハイリターンでも投資の方法を掴めばその分ローリスクなります。
それには投資の教材で投資をすることが良いのではと考えます。