シニアの旅行で人気なのは北海道編

シニアが夫婦で旅行するのならやはり温泉。
日本は北海道から沖縄まですべての都道府県に温泉があります。

その中でも私が旅行業界に席を置いていた頃行った温泉を中心の書いていきます。

まずは北海道。
登別温泉。
北海道随一の温泉量を誇り、9種類の泉質があります。
それだけ温泉をじっくりと楽しむことができます。

湯のくに手形が1,500円で販売されていて
6枚がワンセットとなっています。
もちろん、各ホテルでも日帰り温泉を受け付けていますが、
数百円から2千円までと料金が少々お高め。
それに比べるとお手頃で6つの温泉を楽しむことが出来る「湯のくに手形」がオススメ。




阿寒湖温泉。
温泉の泉質ここも多いので温泉をゆっくり楽しむことができます。
そして宿泊施設の種類は多く、低額から高額まで
様々なニーズに対応しています。

阿寒湖へ行く団体客は阿寒湖遊覧でマリモを観察に行きますし、
ホテルの近くにアイヌコタンがあります。
様々な手作りのお土産があったりアイヌの文化に触れる事が出来ます。

真冬に阿寒湖を訪れるのなら、是非、丹頂鶴を見に出かけて欲しいです。
阿寒湖の南に位置している鶴居村。
鶴見台から丹頂鶴を見ることができます。
11月から2月くらいまでです。

もちろん、エサやりも出来ますよ。
ただし、注意してエサ上げてください。




函館の湯の川温泉。
歌人石川啄木が愛した大森浜海岸
その近くに石川啄木・土方歳三記念館も近くにあります。

函館と言えば、100万ドルの夜景。
団体で行くと夕食をそこそこで済ませて
バスでロープウェイの駅まで行きロープウェイに乗り
長い階段を上って初めて函館の夜景を見ることができるのです。
がしかし
人が多いのでゆっくり函館の夜景を眺めることはできません。

そして今は「漁火」は昔の風物詩になってしまった。
昔は函館の山から海を眺めると大量の光を見ることができた。
それはイカ漁の船の光だったのです。

そのライトがLEDになって漁火は消えていったのです。
それはLEDの光は直線方向のみを照らす性質が原因だったのです。
もちろんいいこともあります。
それは、以前の白熱の時は船の火事が頻繁に起こっていたのです。

漁師に取ってはLEDが良いに決まっていますが、
昔の漁火を知っているものとしてはさびしい感じがします。

団体で函館の湯の川温泉に泊まると
どうしても旅館でゆっくりすることができません。
個人でゆっくり行くには湯の川温泉2連泊がオススメですね。